同窓会長挨拶

 このたび、同窓会副会長・会長を12年間情熱をこめて努められた橋本会長の後を引き継ぎ、また、歴代会長の高い志を引き継ぎ、同窓会会長の任をお受けすることとなりました。高校20期の熱川でございます。就任にあたりまして、ご挨拶をさせていただきます。
 私は、32年前5年間、同窓会の事務局をやらせていただきました。以来幹事を務めさせていただいております。その事務局にいた当時、県立高校が、次々に生まれ、県立指向の高い静岡市において、我が市高が、後発の県立高校の下流におかれることを心配し、特に、市高創世紀にグランドづくりから始めてこられ、母校への想いが、どの世代の卒業世代よりも熱いものがある旧制中学「静一中」の先輩方を中心に、「市高起雲」(市高に雲湧き起こし、龍となり鳳となって翔け。)このスローガンをかかげ、手塚昭二学校後援会理事長、亡くなられた本校出身の前田啓二校長、津野清作PTA会長、そして長谷川直保同窓会長のもと4者が一体となって市立高校を盛りたてまいりました。
 そして今、市高は素晴らし評価を市民から受ける学校になっており、さらに年々進化・進歩続けています。これからも学校、PTAと一体となって母校を、先生方をそして後輩の生徒諸君を応援し続けることが、我々同窓会の重要な使命であると私は思っております。
 ここで、ひとつ皆様にお願いですが、同窓会年会費の納入をお願いしたいと思います。会費は、部活動支援、海外派遣(この制度があるため市高を選んだ優秀な生徒のいることも聞いております。)など母校発展のため活用されております。ご協力のほどぜひお願いいたします。私といたしましても、いつまでも母校市高が輝き続け、我々同窓生が、市高出身であることに誇りを持ち続けられますよう、皆様と共に、全身全霊、熱い思いで会長の重責を努めさせていただく所存でございます。よろしくお願いいたします。

同窓会長